住まいAgent プライバシーポリシー

最終更新日:2026年7月22日

住まいAgent(以下「本拡張機能」)は、日本の不動産実務における顧客条件に基づく公開物件の検索、物件情報の確認、候補整理を支援します。本ポリシーは、本拡張機能が取り扱うデータとその目的を説明します。

1. 取り扱うデータ

データ利用目的保存・送信
ユーザーが入力した依頼内容検索条件の理解、タスク実行、物件との照合ブラウザ内に保存されます。Agentの実行時には、ユーザーが設定したAIサービスへ送信されます。
ユーザーがタスク実行を指示した公開ウェブページの内容とURL検索条件の適用、物件情報の読み取り、根拠の表示必要な範囲がブラウザ内で処理され、Agentの実行時にはユーザーが設定したAIサービスへ送信される場合があります。
案件、会話、検索条件、房源・物件候補、確認記録作業の継続、候補比較、再確認Chromeのローカルストレージに保存されます。本拡張機能の開発者サーバーには保存されません。
AI接続キーユーザーが選択したAIサービスへの認証Chromeのローカルストレージに保存され、選択したAIサービスへの認証にのみ使用されます。開発者のサーバーには送信されません。
エラー、性能情報、ページのオリジンとパス、匿名化されたタスク・実行ID障害の検知、品質改善Sentryへ送信される場合があります。既定の個人情報、APIキー、ページ本文、リクエスト本文は送信対象から除外します。

2. ウェブページへのアクセス

本拡張機能は、ユーザーが明示的に開始したタスクを実行するため、現在開いている公開不動産サイト等のページを読み取り、検索フォームや画面操作を行います。バックグラウンドで無断に閲覧履歴を収集することを目的としていません。ログインが必要な業者向けシステムやREINSの自動操作は、本拡張機能の提供範囲に含まれません。

3. AIサービスへの送信

本拡張機能には、開発者が提供する既定のAIアカウントは含まれません。ユーザーは自身が利用権限を持つAI接続情報を設定します。送信先、保持期間、学習利用の有無は、選択したAIサービスの規約とプライバシーポリシーに従います。機密情報や不要な個人情報を入力しないでください。

4. Sentryによる障害監視

本拡張機能は、クラッシュや性能問題の把握にSentryを利用する場合があります。Sentryへは、エラー内容、拡張機能バージョン、実行環境、匿名化された実行ID、対象サイト名、ページのオリジンとパス等が送信されることがあります。APIキー、Authorizationヘッダー、ページ本文、ユーザーの入力原文、既定の個人識別情報は送信しないようフィルタリングしています。

5. 第三者提供と販売

本拡張機能は、ユーザーデータを販売せず、広告、信用評価、融資判断、または本拡張機能の単一目的と無関係な用途に利用しません。タスク処理に必要なユーザー指定のAIサービスおよび障害監視のSentryを除き、第三者とデータを共有しません。

6. 保存期間と削除

ローカルデータは、ユーザーが会話や案件を削除する、設定画面からローカルデータを消去する、またはChromeから本拡張機能を削除するまで保存されます。Sentryに送信された診断データは、運用上必要な期間に限って保持されます。

ローカルデータをすべて削除するには、Chromeの拡張機能管理画面から住まいAgentを削除するか、設定画面のリセット機能を利用してください。

7. Limited Use

本拡張機能によるユーザーデータの利用は、Chrome Web Store User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠し、本拡張機能の単一目的を提供・改善するために限定されます。

8. お問い合わせ

プライバシーまたはサポートに関するお問い合わせ方法は、サポートページをご確認ください。Chrome Web Storeの掲載ページに表示される開発者連絡先も利用できます。